代表挨拶
会長 HERMAN BUDIANTO
私はインドネシアで生まれ育ち、日本という国と長く向き合ってきました。その中で感じたのは、外国人材の「送り出し」という営みが、単なる労働の供給では終わってはいけないということです。
SEIHOUは、「外国人材を選んで送り出す」のではなく、「未来の仲間を育て、届ける」ことを使命としています。
私たちは、即戦力や人数ではなく、人柄・素直さ・地域への適応力を重視します。企業の中で、地域の中で、「人間関係を育てられる人材」を見極め、育て、信頼していただける形で送り出す。これは、他のどの機関とも異なる、私たちSEIHOUの責任であり誇りです。
C.O.R.E経営(Care, Orientation, Reasoning, Execution)の哲学は、私たちの教育と選抜に深く根づいています。一人ひとりに心を配り、志を共有し、行動の意味を考え抜き、やり抜く力を支える。その積み重ねが、定着につながり、地域と企業、そして本人の未来を変えていくと信じています。
SEIHOUはこれからも、「広く浅く」ではなく「狭く深く」、地域に根づくパートナーの皆様とともに、人づくりを通じて持続可能な未来を築いてまいります。
私たちが育てたいのは、日本で経験を積み、学び、成長した後も、帰国して終わりではなく、再び日本に貢献できる人材です。そしてその人材と企業が、単なる雇用関係を超えて、長く信頼でつながるパートナーであってほしいと願っています。
インドネシアの発展、日本の地域社会の持続、そして人材一人ひとりの人生が交差する場を、私たちは本気でつくっていきます。
代表 ヘルマンブディアント