【1. SEIHOUについて】
即戦力よりも、定着力を重視する送り出し機関です。
「広く浅くではなく、狭く深く。」
SEIHOUは、本気で“地域に根づく人材育成”を目指す、信頼できるパートナーを募集しています。
選ばれた監理団体・登録支援機関様と、送り出しから定着までを共に支える体制を築いています。
[提携をご希望の方はこちら]
SEIHOU日本事務所 TEL:090-7641-4582(畠山)/MAIL:info@seihou-id.com
【2. SEIHOUの基本姿勢】
SEIHOUは、こんな監理団体・登録支援機関様に最適です
1.紹介した実習生・特定技能生がすぐに辞めてしまうことに課題を感じている方
2.地方や都市部から離れた地域の企業とマッチする、定着力の高い人材を探している方
3.日本語能力だけでなく「礼儀・人間性」も備えた人材を紹介したい方
4.トラブル・クレームの少ない「安心して紹介できる送り出し機関」と提携したい方
5.企業との信頼関係を守りつつ、紹介後の伴走支援も求められている方
紹介はスタート地点。定着こそが本当のゴールです。
これらの課題に、SEIHOUは“紹介数”ではなく“紹介後”にこだわる姿勢でお応えします。
なぜなら、紹介することそのものが目的ではないからです。\
“続く力”のある人材を育てることが、私たちの役割です。
むしろ、紹介の“その先”にある企業との信頼、地域との共生、人材本人の成長——
それらがそろって初めて「良い紹介だった」と言えるのではないでしょうか。
素直な人材は、伸びる。定着する。育つ。
SEIHOUが最も重視しているのは、「素直さ」です。
なぜなら、異文化の中で働き、学び、生活する外国人材にとって、最も必要とされるのは「順応する力」であり、それを支えるのが「素直な姿勢」だからです。
日本の企業や地域社会にとっても、言葉や文化の違いを越えて協力関係を築いていく上で、「指導を受け止める姿勢」や「誠実に応じる態度」があることは、安心と信頼の基盤になります。
私たちが言う“定着力”とは、単に長く働くことではありません。時間とともに職場や地域との絆を深め、自らの役割を理解し、他者と協力しながら成長していける力です。そこに必要なのが、学びに対して前向きで、失敗を恐れず挑戦し、アドバイスを素直に受け入れられる「素直さ」なのです。
SEIHOUでは、送り出し前の面接・教育段階から、この「素直さ」の見極めを徹底しています。単なる学力やテスト結果ではなく、表情、受け答え、態度、集団行動の中での他者への配慮など、総合的に判断します。
そしてその育成には、C.O.R.E経営(Care, Orientation, Reasoning, Execution)の哲学が生きています。一人ひとりに寄り添い(Care)、志を確認し(Orientation)、行動の背景を理解し(Reasoning)、やり抜く力を支える(Execution)。その繰り返しが、「ただの労働者」ではなく「信頼される地域の一員」を生むのです。
SEIHOUは単なる送り出し機関ではありません。
私たちの仕事は「送り出す」ことではなく、「根づかせる」ことにあります。人材の紹介という一過性の取引ではなく、地域・企業・外国人材の三者が継続的に育ち合う、共創型の仕組みをつくることが私たちの使命です。
送り出して終わらない。根づくまで、支え続ける。
私たちは、C.O.R.E経営(Care, Orientation, Reasoning, Execution)の理念に基づき、ひとりひとりに寄り添い、志を共有し、課題の本質を見つめ、最後まで行動をやり抜く姿勢を大切にしています。
この哲学は人材育成にも、提携パートナーとの関係構築にも通じています。送り出しの質が問われる時代だからこそ、私たちは教育に対して責任を持ち、信頼に足る人材を届けることを第一に考えています。そしてその先にあるのは、地方の産業と生活を守ること。つまり、地域の未来を支える「人づくり」なのです。
【3. 提携先選定の5つの視点】
価値観の相違によるトラブルを避けるため、SEIHOUでは以下の視点を持つ監理団体・登録支援機関様と提携させていただいています
- 「広く浅く」ではなく「狭く深く」関係性を築けるか
─ 単発の紹介ではなく、地域・人材を一緒に育てる関係を築けるか。SEIHOUがもっとも大切にする姿勢です。 - 人柄・定着力を重視した支援姿勢を持っているか
─ スキルや資格ではなく、素直さや地域適応力に価値を見出しているか。地方や企業にとって“長く働いてくれること”こそ最大の価値です。 - 地域密着の企業ネットワークと信頼を持っているか
─ 地方の企業と顔の見える関係を築き、地域経済とつながっているか。人材は「地域」という器の中でこそ活きます。 - 日本語・文化教育への理解と共感があるか
─ 会話中心の教育や、日本的礼儀・生活様式への指導方針に共感があるか。言語と文化の両輪が揃ってこそ、真の適応が生まれます。 - 現場の声を教育や制度に還元する姿勢があるか
─ 配属後のフィードバックを活かし、次の紹介・教育に役立てようとする文化があるか。SEIHOUは、継続的な改善こそ信頼の源と考えます。
【4. 提携による主なメリット】
LPK SEIHOU JAYA INDONESIAは、以下の5つの強みにおいて他機関と一線を画しています。
1.インドネシアNo.1の合格実績
漁業・養殖分野において、SEIHOU独自の選抜・教育体制を整え、2024年度にインドネシアNo.1の合格率を記録しました。
- 漁業 合格率:93%以上
- 養殖 合格率:88%以上
(※国内平均:約60%)
2.国家認定SMK校との公式提携
インドネシア政府認定の職業訓練高校「SMK校」と公式提携。農業/自動車整備/建設の3分野において、実務ベースの人材育成を行っています。
- 農業:野菜・果樹・ハウス栽培、灌水・収穫・管理実習など
- 自動車整備:三菱・HONDA・DAIHATSUの指導協力による訓練体制
- 建設:高所訓練、溶接・塗装などの実践カリキュラム
3.独自ネットワークによる多分野対応
SMK校とは別に、SEIHOU独自の研修ネットワークを活用し、以下の分野も職業訓練プログラムとして柔軟に対応可能です。
- 介護(現地高齢者施設での実習)
- 林業(チェーンソー操作訓練)
- 重機(ショベル・フォークリフト)操作訓練
- 運転訓練(敷地内での車両走行練習)
4.実践的カリキュラムと現場準拠の訓練
現場で即応できるよう、教育プログラムは常に日本側の企業や現場の声を反映。
日本企業からの応援派遣の受け入れ、現地講師・技術者との連携により、模擬作業やシミュレーションを取り入れることが可能です。
5.「人柄重視」選抜と育成体制
技術よりも先に“人柄”。面接・生活指導・集団行動を通じて、素直さ・協調性・感謝の心を育む教育を徹底しています。
合格だけでなく、“配属後に長く信頼される人材”を見極め・育成する仕組みが評価されています。
◎ 質と定着で差別化できる人材
- SEIHOUの人材は、単なる労働力ではありません。「素直さ」「感謝」「静かな誠実さ」を持った人材です。
- 配属先からは、「安心して任せられる」「現場に自然になじんでくれる」「周囲との関係がスムーズ」といった声が寄せられています。
◎ パートナー業務の負担軽減と成果最大化
- 営業資料テンプレート、面談同行、企業紹介支援など、多角的な営業支援をご用意。
- 教育・配属後の情報共有により、支援機関の信頼度・対応力が自然に向上します。
◎ 共同ブランディングと社会的信用の獲得
- SEIHOU公式サイト・SNS・パンフレットにて提携先を紹介。
- 「地方の支援は地方で」という姿勢を共有し、地域貢献の文脈での訴求が可能になります。
【5. 提携パートナー限定支援メニュー(抜粋)】
実務支援
- オーダーメイド教育調整(業種・企業方針・地域文化)
- 月次レポート(語学・態度・生活状況)
- トラブル予防のための企業面談・三者確認
営業支援
- 職種別提案資料/営業テンプレート提供
- 営業同行(オンライン・現地対応)
- 共催セミナー・WEB説明会運営支援
教育連携
- 企業の人物像要求を教育に反映
- 現地学校と連携した研修カリキュラム開発
- 配属前後の指導内容の連携・改善ループ
ブランド共創
- 共同広報物(SNS・動画・印刷物)作成
- 自治体・行政・地域メディアとの連携サポート
【6. 提携事例・お客様の声】
◎ 提携団体様の声
「紹介して終わりではなく、面談や報告など、配属後も並走してくれるのがありがたい。企業様との信頼関係を守るうえで、大きな安心感があります。」
ー 大阪府・登録支援機関様
「SEIHOUさんから紹介された人材は、しっかりと教育されていて、人間的にも落ち着いている印象がある。企業側からの満足度も高く、次回の紹介もお願いしたいと考えています。」
ー 北海道・監理団体様
「SEIHOUとの提携をきっかけに、地方企業との新たな信頼関係が生まれた。教育方針が明確で、企業にとっても説明がしやすい。」
ー 岡山県・登録支援機関様
「“定着率95%以上”という数値だけではなく、実際に人が育っていくのが目に見える。教育内容が企業の声を反映していると実感できる。」
ー 鹿児島県・監理団体様
「地方企業にとって一番の課題は“すぐ辞めること”。SEIHOUの方針は、そこに正面から向き合っていて共感できた。今後も一緒に地域づくりを担いたい。」
ー 北海道・登録支援機関様
【7. ご提携までの流れ】
| ステップ | 内容 |
|---|---|
| 1 | お問い合わせ・初回ヒアリング |
| 2 | 御社の支援方針・体制の確認 |
| 3 | 相互面談・期待のすり合わせ |
| 4 | 協定・契約締結(覚書または業務提携) |
| 5 | 紹介開始・支援メニュー運用スタート |
※地域ごとに提携数を限定し、信頼関係を最優先とした体制を整えています。
【8. お問い合わせ・申込】
メール:info@seihou-id.com
電話: 090-7641-4582(日本事務所:畠山)
SEIHOUは、「外国人材を使う」のではなく、「共に地域を創る」ことを目的としています。
私たちのビジョンは、外国人材がその土地に根づき、企業が人材力を強みに変え、地域が一体となって未来をつくること。
その実現に向けて、共に歩んでくださるパートナーとの“狭く深い”関係を、これからも大切にしてまいります。
地方の支援は、地方で。
私たちはそう考えています。
なぜなら、地域にはそれぞれの風土、産業、文化、そして“人の営み”があります。
画一的な支援ではなく、地域に根ざした支援機関こそ、地域に根づく人材を支えることができる。
だからSEIHOUは、各エリアごとに価値観の合致する監理団体様・登録支援機関様と提携・協定を締結し、
本気で地域を支えるパートナー様と共に人材育成と定着を目指します。
SEIHOUは、日本語学校・送り出し機関として、
「素直で定着する人材」を、地域の受け入れに最適な形で育てて紹介するプロフェッショナルです。
提携していただける監理団体・登録支援機関の皆様には、上記の営業・教育・制度支援を含むメニューを通じ、
“地域特化型の支援事業の成功”を共に実現することをお約束いたします。